蛇口の水漏れを自分で修理できる方法がありますが、修理するどころかかえって酷くなる可能性もあるので注意が必要です。失敗するとパッキンなどの交換費用が高くつくこともあり、そのまま放置にせず業者に依頼することをおすすめします。そのまま放置しているといろいろなトラブルが発生し、例えば水道使用量が増えるので料金が増加することがあげられます。普段と同じ生活をおくっているのに、水道の料金が増加していて初めて気づいたといこともあるでしょう。

そのまま放置しているとカビが発生したり、悪臭やアレルギー・腐食などの原因になります。家が湿気を帯びると多湿を好むカビが発生し、天井や壁といったいろいろな場所に発生するかもしれません。悪臭の原因やアレルギーなどになり、カビは家の基礎部分に発生すると柱が腐食されるリスクがあるので注意が必要です。家が高温多湿になり、熱中症のリスクも高まります。

家の下に入り込んでいると、地面が湿り家全体において湿気が伝わりやすくなってしまいます。夏場は熱中症リスクが高くなるので、気温が25度以下でも湿度が80%以上になると熱中症になる確率も高くなるので注意しましょう。集団住宅の場合、損害賠償請求に発展することもあるので気をつけなければいけません。戸建ての場合水漏れが起こっても自宅だけの被害で済みますが、マンションなどに住んでいると自宅の水漏れが近隣の部屋に及ぶこともあります。

階下への水漏れ被害は多く、3階部からの水漏れが1階部にまで伝わるケースもあり、損害賠償請求になったケースもあります。家具や家電などの弁償を求められることもあり、被害が甚大になる前にきちんと修理することが大切です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です