浅草の食べ歩きスイーツ「きびだんご」

東京を代表する観光地の一つである「浅草」、ここは見どころも多いですが、食べ歩きグルメの宝庫としてもよく知られています。

安くて美味しい定番のものから、行列必至の人気グルメまで多くの美味しい物を目当てに、毎日多くの観光客が訪れています。きびだんごと言えば、日本のおとぎ話「桃太郎」に出てくる、お腰につけたきびだんごで有名です。実は江戸時代にはこの「きびだんご」がすでに実在していたようで、ここ浅草においては当時の物が食べられるお店があります。桃太郎に出てくる団子にはきびがまぶしてありました。

しかし江戸時代に食べられていた団子には、きびは使われていなかったようです。現在、浅草で売っているきびだんごは、きな粉がたっぷりと付いた江戸時代に食べられていたものを再現しています。浅草にある人気のきびだんご、友達とシェアしやすい食べ歩きスイーツとして、浅草地元民も大好きなおやつです。定番の人気というだけあり、イートインスペースは団子を食べるお客さんで溢れており、外国人や日本人観光客どちらからも人気があります。

その場で作っているので出来立てを食べることができ、甘すぎないきな粉がたっぷりとかかった上品で優しい味です。作務衣姿のお兄さんや着物姿のお姉さんたちが活気よく迎えてくれます。5本入り300円から販売していますが、大きさも小さめで甘すぎないため、1人でも軽く平らげることができます。その場で出来立てを食べるだけでなく、お土産やテイクアウト用もあり、家で温めてから食べることで出来たての味を楽しむことができます。

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