浅草の食べ歩きには名物のきびだんごを

東京都台東区にある浅草は、江戸の下町文化発祥の地として有名で、国内外から多数の観光客で連日賑わっています。

浅草神社や雷門などのおなじみの見所だけではなく、グルメも観光客の目的となっています。浅草は、見所の観光スポットやグルメが徒歩15分圏内に集中しており、食べ歩きをしながら名所を見て回れる点も多くの観光客が集まる秘密なのでしょう。国内の観光客以上に訪れている外国人も、江戸を感じながら食べ歩きを楽しんでいる姿がよく見かけられます。日本の伝統的な文化に触れながら、懐かしさと居心地の良さを感じられほっとできるので、友人や家族と訪れても楽しいのですが、一人でも1日を満足して過ごすことができます。

一人でお店に入って食事することを嫌う人が多いのですが、浅草は食べ歩きをしている人が多いため、一人で好きなものを気兼ねなく食べながら観光できるのも魅力です。名所の雷門をくぐると本堂までの間に、仲見世と呼ばれていますおみやげ物や食べ歩きの食を提供しているお店が多数立ち並んでいます。250メートル程の距離に約90店もあります。浅草名物といえば人形焼ときびだんごです。中でもきびだんごは、江戸時代に仲見世に実在したものを実演販売しています。

串に刺さったきびだんごは、歩いて食べるのにはもってこいです。外国人観光客にも人気で、おいしそうに食べて歩いています。きびだんごといえば岡山の名物ですが、こちらのきびだんごはたっぷりのきなこが柔らかい餅にまぶされたものです。食べたらやみつきになってしまうおいしさです。

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